2011年3月30日水曜日

東日本大震災 赤十字を通じて募金しました

義援金掲示物
義援金内容
東日本大震災によって被災された方々にお見舞い申し上げます。
先日、東日本大震災で被災された方々に向けた義援金の募金を赤十字を通じて行いました。当社では毎月社員から親睦会費を集めていますが、今月分はそれを義援金として社員全員に募金の協力をいただきました。また少額ですが、募金により集めたお金も義援金として募金しました。
私たちができることは限られていますが、なにか助けになることをしたいと考えてこのようなことをしました。
今回の地震では私たちも大変怖い思いをしました。被災された方々はもっと怖い思いをし、さらに今でも大変な環境で生活をされていることと思います。その方々に少しでも助けになればと思っています。
また当社の地域では計画停電が実施されています。生産活動を考えれば大きな痛手ですが、私たち以上にひどい状況になった企業のことを考えると、生産活動が続けられていることを感謝しなければならないのでしょう。会社では節電の努力もしています。このような活動を通じて、少しでも社会に貢献できればと考えています。

2011年3月23日水曜日

「日本の自動車部品メーカーはインド進出で生き残る」という講演を聞いてきました

講演会の様子
タタ社 ナノのカットモデル
3月22日に埼玉県産業技術総合センターで行われた「日本の自動車部品メーカーはインド進出で生き残る」という講演を聞いてきました。
講演の内容は、日本の自動車に関わる中小企業の厳しさは不景気によるものでなく、日本やそれを取り巻く「構造の変化」によるものだという内容から始まり、中小企業がこれから生き残っていくためにはインドに進出していくのが良いという内容でした。
インドは中国に並んで人口が非常に多い国です。また今とても発展していてこれから自動車の需要が非常に増えていくということが上げられていました。また国民性も事業をするには向いている環境だということも話されていました。
話を聞いてきて一番納得できたところは、現状の日本の中小企業をとりまく厳しい環境は、構造の変化から来るものだということです。構造の変化とは、少子化の問題や大手企業の海外生産などです。要するに日本国内の需要(自動車)が減ることで生産台数が減り、なおかつ車の生産が海外で行われるようになったことで、日本からの輸出でなく現地生産になってきたということ、つまり日本国内での生産が減っていることが原因だと話されていました。
この先日本で自動車の生産が増えることは期待できないのかもしれません。ということは、私たちはやはり進むべき道をしっかりと定めていかなければなりませんね。
講演会のあとインドのタタ社のナノという車のカットモデルが展示してありましたので、見てきました。この車は日本円で約20万円ほどの車だそうです。日本で走ることはできませんが、ちょっと移動するだけの車として使用するならたしかに「あり」な車ですね。実際に運転してみたくなりました。

2011年3月14日月曜日

東北地方太平洋沖地震の影響についてのご報告(HPと同じ)

皆様、日頃は弊社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。今回の地震によって被害に合われました方にはお見舞い申し上げます。
このたびの「東北地方太平洋沖地震」について弊社の影響についてご報告いたします。まず地震による直接の影響はほとんどございません。ただし、3月14日より行われる計画停電の影響がございます。弊社地区でも計画停電が行われる予定ですが、その時間帯が午後となるため、生産の影響を受ける可能性がございます。
そのため、その影響を最小限にするために急きょ勤務体制を変更し、計画停電が行われる予定時間を除いた勤務体制を行なうように決定しました。お客様やその他関係者の皆様方へご迷惑をおかけしないように最大限の努力をしておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


ホッカイエムアイシー株式会社
代表取締役 阿部 純

2011年3月7日月曜日

埼玉県経営者協会の講演を聴いてきました(ソニックシティ)

講演会の様子
3月7日に大宮ソニックシティで行われた「ビジョンを本当に実現しよう」と題した講演会に行ってきました。この講演会の講師はユナイテッド・シネマ(株)の代表取締役と実現するための方法を提案した部下の方でした。
今回この講演を聞きに行った理由の1つに「ビジョンの実現」という内容に惹かれたということがあります。わたしも会社におけるビジョン(こういう会社にしたい)を持っています。これを本当に実現するためにはさまざまな努力が必要です。その努力の1つに「社員と共に」ということがとても重要であることは、十分承知しています。そのことを今回の講演会では話していただけそうだったので聴きに行ったわけです。
内容は、私が聴きたいと思っていた内容でした。その内容から1つとても参考になったことがあります。それは現場リーダーとの「思いの共有」です。そして私に足りなかったものであるということも気が付きました。もっと現場リーダーとの「思いの共有」をしていかなければ、本当の意味での「ビジョンの実現」は無いのだなということを感じました。
今回の講演はとても参考になりました。当社に取り入れたいことがありましたので、当社でもスグに実践したいと思いました。

2011年3月2日水曜日

国際二次電池展に行ってきました(ビッグサイト)

会場の様子
3月2日にビッグサイトで行われている国際二次電池展に行ってきました。この展示会では「電池」に関わるさまざまな企業が展示していました。バッテリーやそれを製造する装置、素材などさまざまですが、私が今回この展示会を訪れたのは情報収集のためです。
展示会には非常に多くの人が来場していました。「電池」はさまざまな用途で使用されるため、さまざまな業界の人が来場されているのでしょう。
当社でも展示会にはいくつか出展していますが、展示会は出展するのも、見に行くのもとても参考になりますし、うまく行けばビジネスにつながります。当社では6月にビッグサイトで行われる「機械要素技術展」に出展しますので、ぜひお越しいただければと思います。