2010年12月10日金曜日

第2工場を紹介します

第2工場の様子
CNC三次元測定機
今日は皆様に当社の第2工場の紹介をしたいと思います。第2工場を紹介する前に、私たちの工場がどのような歴史をたどってきたかご説明をします。
第2工場が誕生したのは今から約25年前になります。当初は超硬合金の製造を行い、その後当社で製造している粉末冶金用金型の丸形状専門の工場として長年稼動してきました。その後第3工場もできましたが、今回の不況の影響により、第2工場、第3工場を閉鎖せざるをえない状況となりました。しかし、第2工場はいつか復活をするときが来ると信じ、工場をそのまま残し時期を待っていました。そして今年になって、稼動させることができる状態になったのです。
現在第2工場では従来の粉末冶金用金型ではない仕事を行っています。当社のコア技術である3つの技術を使った精密加工なのですが・・・、加工している具体的な内容は教えることはできません。(申し訳ありません・・・)
私は時代の流れに逆らわず、時代と共に仕事は変化していっても良いものと考えています。ただし、私たちは創業当初から「ものづくり」を行ってきました。この流れに逆らうことは決してありません。また当社の理念の1つである「ものづくりで社会に貢献する」ことは私たちの基本ですから、時代の変化と共に「仕事」は変わるかもしれませんが、「ものづくり」は私たちにとって永遠です。

ただいま、中途採用者を募集しています

このような現場を見学してもらっています
ただいま、中途採用者を募集しています。募集職種は工作機械オペレーターと技術者、開発関係などです。たくさんの応募をいただいておりますが、まだ採用された方はいません。引き続き応募をしておりますのが、当社で働きたいと考えている方は、ぜひご応募ください。
当社では、採用するまでに少々お時間をいただいています。その理由はお互いのことをよく知るためです。お互いとは応募者と会社側です。どのようなことで時間がかかっているかと言いますと、次のようなことを行っているからです。

1日目 面接
後日 合否連絡
2日目 面接 → 試験 → 現場見学 → 面接
後日 合否連絡
3日目 面接(給与)

2日目ではほぼ1日かけて行っています。
採用までにお互いを知ることができる時間は限られています。その短時間の中でお互いを知るためには最低でもこの程度のことをしなければならないと思っています。そしてそれは、一緒に働くことになった後、つまり入社してから、お互いに「こんなハズじゃなかったのに・・・」ということにならないためには必要なことなのです。応募を希望する方々はこのことを是非ご理解いただければと思っています。
また当社では面接時に、理念と方針の説明をしてます。その理由は、会社(経営者)の考えをしっかりと知ってほしいからです。出来ることなら、一緒に働く人は当社の理念や方針に共感できる方と働きたいと思っています。しかし、考え方などは人それぞれです。ですので、当社の理念や方針を強要するつもりはありません。しかし面接の場では知っていただくために、説明をさせていただいていますのでご理解ください。あと、現場での見学の際に応募者にいろいろと説明をしてくれている社員の皆様、ご協力いただきましてありがとうございます。

2010年12月3日金曜日

日産リーフ 発表披露会に行ってきました

日産リーフ
会場の様子
リーフのボンネット内部
12月3日に日産グローバル本社にて行われた「日産リーフ」の発表披露会に行ってきました。今回の発表披露会は報道陣向けに行われたものでしたが、私たちも日産より招待を受けたので、行ってまいりました。
会場には招待されたお客様も多くいまして、実際にリーフを予約された方も多くいたそうです。今回私が招待されたのは、8月にさいたま市で行われた「市民ワークショップ」に参加したからみたいです。実は今回ただ招待されただけだと思っていたのですが、なんと報道陣向けのステージにも立ってしまいました。市民ワークショップに参加した方々がステージでインタビューをうけるところに登場したのですが、私はそこにいただけですがカメラを向けられてなんとも恥ずかしい感じでした。しかも予想をしていなかったことだったので、緊張もしてしまいました。

2010年11月26日金曜日

次世代自動車研究会の講演に行ってきました

講演の様子
11月26日に埼玉県産業技術総合センターで行われた次世代自動車研究会の「持続可能な社会への挑戦-これからの自動車を展望-」というテーマの講演を聞いてきました。内容は次世代自動車のバッテリーについてがメインでした。それは今回講演をしていた方が、トヨタのプリウスのバッテリーなどを担当されていた方でしたの、バッテリーをメインとした内容でした。
講演を聞き終わった感想は、バッテリーはまだまだ課題がいっぱいなるのだなということです。やはりコストと容量の問題がまだまだあるそうです。たしかに発売されているEVやこれから発売されるEVなどの航続距離は150kmほどですから、自動車の価格から言ったらやはり少ないと言わざるを得ません。しかしEVをシティコミューターとして考えれば可能性はあるともおっしゃっていました。
当社も自動車に関わっていますが、そのほとんどはまだガソリン車です。EV関連もこれからもっと増やしていきたいところですが、世の中がその流れになっていくことを期待しています。
これは人類のためにも、進まなくてはいけない方向なのだと思います。

2010年11月23日火曜日

祝 1000アクセス突破しました

突破画面
皆様、いつも「M.I.C.情報発信室」をご覧いただきましてありがとうございます。本日ブログを始めてから1000アクセスを達成しました。本当にいつもいつもありがとうございます。これからもホッカイエムアイシーでの出来事と私の活動などを載せてまいりますので、変わらぬお付き合いをお願いいたします。