2010年9月29日水曜日

埼玉県中小企業家同友会「社長の学校」に行ってきました

講演終了で皆さん拍手しています
9月28日に大宮法科大学院大学で行われた埼玉県中小企業家同友会の「社長の学校」取り組みで行われている講演で、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本をお書きになった坂本光司氏のお話を聞いてきました。講演は約1時間30分ほど行われましたが、その内容の面白さからあっという間に時間が過ぎてしまった感じです。
講演の中で一番印象に残っているのは経営者が果たすべき使命と責任について何度も繰り返し訴えていたことです。詳しい内容は本を読んでいただければわかると思いますが、正直今回の講演を聞いて、自分の考えに間違いがあったことは否めません。これからもっと立派な経営者になるためにはこの考えを改めなければならないというのが実感です。
社員の皆様、社員の家族の皆様、その他ホッカイエムアイシーに関わる全ての方々に申し上げます。もっと立派な経営者となるよう努力をいたしますので、これからもよろしくお願いします。

2010年9月24日金曜日

埼玉県次世代自動車研究会に参加してきました


分解をしているところ
プリウス プラグインハイブリッド車
9月24日に埼玉産業技術総合センターで行われている埼玉県次世代自動車研究会の電動機ワークグループの精密分解に行ってきました。この次世代自動車研究会は埼玉県の企業を対象に次世代自動車(EV車やHV車など)に参入できる機会をもうけようと試みている研究会です。本日はその研究会のワークグループのうち当社がリーダー役を務めている電動機(モータ)ワークグループの精密分解を行ないました。
写真はその分解を行っている様子です。ただ、実際には分解する道具が少ないため、全部を分解するところまではいきませんでしたが、ある程度のところはわかるようなところまではできました。後日、この分解されたものをメンバー間持ち回りで見れるようにしていきます。
この精密分解から私たちの仕事にもつながる何かを見つけていきたいと思って参加しています。
また当日はトヨタプリウスのプラグインハイブリッド車も展示されていました。そちらも見学してきましたが、見た目には通常のプリウスと変わりませんが、外観上の違いはひとつ、プラグをさすところがあることです。(写真)これによって実走で20km程度は走れるそうです。ご近所なら電気だけで出かけられますね。

2010年9月23日木曜日

知財経営研究会に行ってきました

セミナー終了後の様子
9月22日に大宮ソニックシティで行われた「知財経営研究会」の第1回目に行ってきました。この研究会では知財(特許など)に関するセミナーを行っているわけですが、その内容は知財に関する知識のセミナーではなく、知財を経営戦略としてどのように位置づけ、活用をしていくのかということと、それをどのように活動に落としこむようにするのかということを学びました。
知財というと知識を思い浮かべますが、今回のセミナーのように経営の視点で知財を考えると、いかに積極的に知財を活用していくことが必要なのかということが分かります。
たとえば、わたしはあまり知財には詳しくないですが、特許というと「守る」という視点しか持てませんでしたが、その特許を戦略的に使おうとすると、積極的に相手に使ってもらう(ライセンス)という視点もあるということに気づきました。
私たちの会社は金型を扱っていますので、そのほとんどは「ノウハウ」として公開していません。しかし今後モータコア事業部などで行っている製品づくりでは、多くの知財に関する活動が必要になってくるかもしれません。今から知財を経営的戦略として目的を持った知財経営を行っていきたいと思いました。

2010年9月10日金曜日

全社員研修後の懇親会

社員参加の懇親会の様子

9月10日の全社員研修のあとに、懇親会を行ないました。全社員研修のあとはいつも行っている恒例行事です。今回の懇親会は中途入社社員が3名いましたので、その3名の歓迎会もかねての会となりました。
社員の皆さんは仕事で忙しいので、約1時間の集まりですが、全員出席して楽しく過ごせたのではないでしょうか。
私たちはこのような懇親会を通じても社員同士のコミュニケーションが取れる場をもっともっとつくっていければと思っています。

全社員研修を行ないました

全社員研修の様子

各部門の話し合いの様子(営業部)


9月10日に毎年行っている全社員研修を行ないました。全社員研修とは会社の期の始まりである7月(今期は9月)と1月に行う全社員が参加する研修です。この研修の目的は大きく2つあります。1つ目は経営者の想い(考えていること)を社員と共有するということ、2つ目はその考えからこれからの1年間にどのように各部門、社員が取り組んでいくのかということを1日をかけて話しあう場になります。この全社員研修は今回で39回目となり、約20年続くものです。
今期はこの不況の中、厳しい状況ではありますが、今よりももっともっと強い組織を作っていこうということを社員の皆さんに話をしました。この厳しい状況を乗り越えていくには社員全員が力をあわせ、強い組織にすることが必要です。それができれば、厳しい状況は必ず乗り越えることはできると考えています。
今日の話し合いの成果は来年1月の全社員研修の時にわかります。私たちの取り組みが良い結果となるように、社員全員が力を発揮してくれると信じています。
私たちはこのような研修を通じて想いを共有したり、そのことを話しあうことができるとても良い環境があります。このことをいつまでも続けていけるようにしていきたいことと同時に、それをお客様や地域社会に少しでもお役に立てればと思っております。